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天文中年の部屋

tenmontyu.exblog.jp

ニコンデジタル一眼レフによるネイチャー系写真と天体写真

2010年 01月 21日 ( 1 )

写真展への道の第3回目は、写真展のプリントについて。

前回、プロラボ以外で最高の品質のプリントというと、富士フィルムの
デジタルクリスタルPROがありますが、私はコンテストの出展等に使ったことが
ありますが、中々思うとおりの色に仕上がりません。
今回のような写真展で多い枚数をプリントするとなるとなおさら不安になり
コストの面も含めて、キャノンのA3ノビ機PRO9000Mk2を購入するに至りました。

さて、今回はこのプリンターの機能について紹介いたします。

f0055257_2137296.jpg



このプリンターの付属ソフトはドライバー関連以外に

1.Photoshop Elements 6
2.Easy-PhotoPrint Pro

の2種類のソフトが付属しています。
1.は説明するまでも無く、アドビの低価格ですが十分なフォトレタッチソフトです。
2.は、Adobe Photoshop CS/Photoshop CS2/Photoshop CS3/Photoshop Elements 6、Digital Photo Professional Ver.2.1以上のみに対応したプラグインツールです。

今回はプラグインツールの機能について紹介いたします。
写真のプリントする上で、大切なことは、モニターとプリンターのキャブレーションが
とても重要です。中々ぴったりとマッチングを取ることは難しいですが、モニター画面と
プリント出力が大きく違うと自分が思ってるプリント得ることは困難になります。
勿論、ある程度キャブレーションが取れた状態でもプリントする画像によっては微妙に
違ってきます。

プラグインツールのEasy-PhotoPrint Proは微調整サンプル出力する機能があります。

明るさとコントラスト

f0055257_21533390.jpg




f0055257_2156467.jpg


私の場合A4の用紙にサンプル出力してどれが一番良いか選びます。

両方とも中心の画像が元画像で、周囲の画像は元画像に対してどれだけ
補正を加えたか数値が記載されています。

あと、色々とプリントしてみてわかったのですが、キャノンの光沢プロフェッショナルと
光沢プラチナグレードと比較するとプラチナグレードり方が鮮やかで少し明るめの
プリント仕上がりとなるようです。
当初、A3の光沢プロフェッショナルの20枚パックを3パック買ったのですが
A3光沢プラチナグレードを3パック買いなおしました。(汗)



写真展 「生きる」

写真展内容

作者が子供の頃は自宅周辺にも多くの自然があって沢山の昆虫や野鳥を身近に感じたが
その頃から比べると現在は環境も大きく変化して見ることができる種類も代わり、
数も大きく変化してしまった。
今や日常では、大半がその存在感も薄れてしまっている。
しかし、少なく感じていた昆虫や野鳥たちも、注意して探すと色んな種類を見つけることができる。
大都市の近郊であっても、ちょっとした場所に、色んな生きものを見ることができる。
限られた場所ではあるけれども、そこに生きる昆虫や野鳥などはたくましく生を繋いでいる。
そんな生き物たちをレンズを通して見ているといつの間にか周りの事や時間さえも忘れて
しまう、作者は周囲の変化とは関係なく生きる昆虫や野鳥たちの自然な姿に魅せられて
しまう。

そんな生き物たちの様子を観察した作品を展示する。カラー44点


2010年7月15日~7月21日(祝祭日も開催)
丁度、海の日を含めた3連休をはさんでの開催ですので是非見に来てください
宜しくお願いいたします。


開催場所の大阪ニコンサロンbisのご案内です。
開催時間は11:00-19:00
(但し最終日は15:00まで)

http://www.nikon-image.com/jpn/support/showroom/servicecenter/osaka/index.htm
by tenmontyunen | 2010-01-21 22:06 | 写真展