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天文中年の部屋

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ニコンデジタル一眼レフによるネイチャー系写真と天体写真

VR18-200テストレポート

こんにちは、天文中年です。
正月休みも今日で終わりです、あっというまですね。
まあ、明日一日会社行けば、また3連休ですが。(笑)

で、年末にGX-8と一緒に購入したレンズのレポートが
まだでしたので、報告いたします。

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買ったのはかねてから欲しかった、ニッコールAF-S VR18-200F3.5-5.6G
です。行きつけのキタムラでかなり安くしていただきました。
ちなみに、発注して1ヶ月くらいで入荷しました。♪
多分、この納期は早い方だと思います。

で、このレンズの購入理由は、

1.旅行用の万能マルチレンズとして
2.VRを利用して、自分の撮影技術を補うような撮影方法を試す。
3.暗い場所で、超スローシャッターによる、新たな作品作り。

というのが、目的だったのですが、
3はなかなかそういうシュツエーションが簡単に思いつきません。(笑)
1.はなかなか旅行に行けてません。(爆)

ってことで、比較的安易に2を試してみました。(笑)

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イソシギです。(笑)
この鳥は結構ちょこまかと、早足で歩き回るので、流し撮りにはうってつけと
思って撮ってみました。
なんか、エイトマンみたいですね。(古っ!)(汗)

で、撮影はD200です。
ISO200 1/60秒 絞り開放です。

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鴨も狙ってみましたが、飛び立ち始めは速度が遅い割には、平行移動してないので
いまいち流し撮りの雰囲気に乏しいです。(笑)
大体1/60から1/100くらいが流し撮りには適当なシャッター速度だと
思うのですが、被写体の速度が速いほうが、成功した時の写真としての
流し撮りの雰囲気が良く出ますね。♪

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止まっているイソシギを撮影してみました。
今度は、レンズの解像力のテストです。

200ミリ端 1/200秒 F5.6開放です。

高倍率ズームの望遠端開放としては、十分な解像感があると思います。
勿論、単焦点のサンヨンとかと比較しちゃうと厳しいですが、それでも
このレンズの利便性を考慮すれば、良い写りだと言えると思います。
ただ、このレンズのMFのピントリングはお粗末です。
MF派の私としましては、使って楽しいレンズではないですね。
あくまで、AFで使うレンズだと思います。
本当は、トンボの飛翔にって思ったのですが、かなり厳しいと思います。

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アオサギの流し撮りです。

1/60秒ですが、背景の流れ具合がいまいちですね。(笑)

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今度は1/100秒です。
背景の流れは殆ど感じられませんが、サギの羽は十分ぶれています。
やはり1/60秒くらいが適当かも知れませんね。♪

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これも、1/100秒です。
この時のチュウサギはかなりのスピードで飛んでました。
全体的に、少しぶれてしまったのと、ピンが甘いですね。(笑)

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同じく1/100秒ですが、背景が暗くて、サギが白で明るいので
明暗差が大きく背景が殆ど写っていませんね。
これでは、流し撮りにした意味がないですね。(笑)
で、露出補正を-0.7EVで撮ったのですが、まだ、白とびしてますね。(汗)

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これは、少し背景が明るいのですが、サギがぶれてますね。

で、やってみて、確かにVRはかなり効果があると思うのですが
それでも、流し撮りって言う撮影技術は難しいですね。
でも、何度かリベンジして、今年中に物にしたいと思っています。♪



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携帯用画像です。

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by tenmontyunen | 2007-01-04 17:20 | 機材について