ニコンデジタル一眼レフによるネイチャー系写真と天体写真


by tenmontyunen
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<   2008年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今年の撮り収め

2008年も大晦日になりました。
今日も、午前中にはフィールドに出ました。

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出迎えてくれたのは、メタボなジョウビタキ♂です。
D300+VR300F2.8+TC-17E2
600万画素相当トリミング

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D300+VR600F4+TC-14E2
ノートリミング

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お目当てのミヤマホウジロ♂です。

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勿論、ミヤマホウジロの♀も居ました。

本当に可愛い小鳥ですね。♪

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ルリビタキ♂も居ます。
この小鳥も、綺麗ですね。
見飽きることがない小鳥ですね。♪

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今日の撮影のお気に入り一枚はこれです。

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地面に降りた、ミヤマホウジロの♂です。
木の葉の前後ボケで、ミヤマホウジロの周りの様子が伺えます。


今年のアップはこれが最後です。
今年、一年間、天文中年の部屋に来てくださった皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。m(__)m
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by tenmontyunen | 2008-12-31 18:51 | 野鳥写真

今日から正月休み

昨日、大阪の天気が良かったので、久しぶりに天体撮影に遠征したのですが
、現地に着くと曇天でした。(涙)

めげていても仕方ないので、今日は昼ごろから、鳥を見にいつもの
フィールドに出ました。

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コゲラです。
うーん、赤い部分がないですね~、残念。(笑)

今日は明け方に帰宅したので、寝不足気味でしたので、軽快に動ける
D300+VR300F2.8+TC-17E2です。
疲労気味の体には、この機材でも今日は少し重く感じてしまいました。(汗)


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カワラヒワです。
かなりの団体さんで、どっとやって来ては、いつの間にか居なくなりますね。

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シメです。
この鳥の人相が悪いと思うのですが、きっと目玉が人間のように白く瞳が黒いので
余計に悪人面に見えるのでしょうか。
よく見ると、白目も充血しているように見えますね。(笑)

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ミコアイサです。

ちょっと距離が遠かったですね。
明日は、体調を整えて、VR600でリベンジしたいと思います。

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アトリです。

一見はスズメみたいな色合いですが、よく見るととても綺麗な小鳥ですね。

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枝に止まったところです。
もう少し後ろがスッキリしていればよかったですね。
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by tenmontyunen | 2008-12-28 21:09 | 野鳥写真

珍客が来ました

今日は午前中だけ、フィールドに出ました。

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D300+VR600F4

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飛んでいるところを狙いましたが、ご覧のとおり、玉砕しました。(笑)

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止まってくれると、最近このフィールドのカワセミもずいぶん人なれしてくれて
撮影しやすくなりました。

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珍客が来ました。
イタチです。
とても可愛い顔をしています。

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ルリビタキは今年は雌ばかり目にします。
ぁっ、でもルリビタキは生まれて3年くらいは雄と雌の区別が難しいので
この固体も、どちらかは定かでないですが・・・・・

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最後は、帰る間際に撮ったカワセミです。
後ろ髪引かれながら、用事の為にフィールドを後にしました。
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by tenmontyunen | 2008-12-23 19:24 | 野鳥写真
久しぶりに野鳥フィールドの某都市公園へ行って来ました。

フィールドて゜は、kuwarak師匠にsyoppyさん、夜啼猫さんとおなじみの方と
ご一緒できてとても楽しかったです。

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朝からいきなり超至近距離におでましになりました。(笑)

D300+AF-S ED600mmF4VR G+TC-14E2
ISO500 1/100 F7.1

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ISO280 1/100 F7.1

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ISO280 1/100 F7.1
マニュアル露出で、ISOオートです。

f0055257_20115068.jpg


モズ♀です。
ISO1100

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ペレットを吐く瞬間です。
このペレットやけに赤っぽいのですが、このカワセミ大丈夫かなぁと
ちょっと心配です。

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ペレット吐いてスッキリしたら、早速、魚をゲットしました。(笑)

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獲物のエビをゲットして飛んでいるところを撮りましたが、逆光で、肝心のカワセミは
真っ暗、キャプチャーNXで、Dライティングと部分的に明るさを補正して見ましたが
救済できませんでした。
でも、シルエットよりマシですよね。(笑)

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飛び出すシーンです。
1/2500秒でやっと止まったかなぁという感じですが、流石にピンが甘いです。(笑)

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今年もヒクイナが居ました。
この場所がお気に入りのようですね。
水面に綺麗に姿が映りました。

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午後から、星の池を覗いて見ましたら、いつものカワセミが居ましたが
警戒心が以前より強くなっています。
それでも先々週よりはマシになりました。
目下、20メートル以内に近づくと場所を変えて飛びます。
まあ、しばらく様子をみて、ぼちぼち慣れてくるのを待つのがよさそうですね。
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by tenmontyunen | 2008-12-20 20:24 | 野鳥写真
12月13日に東京の市ヶ谷でSSP日本自然科学写真協会の技術講習会
&忘年懇親会に行ってきました。

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場所は東京のJR市ヶ谷駅の側のアルカディア市ヶ谷私学会館です。

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今回の講習会の内容は
①ニコンイメージングによる説明 25分前後(柿本さん)
 ・D90とD3Xを中心に説明(D3Xは、12月発売の新機種)
②内山晟さん発表        10分
 ・野生生物(D3、D300) 
③浦野豊さん発表        10~15分
 ・風景・夜景などを予定(D90試用=モニター担当者)
④和田昌也  発表       15分  (天文中年 私です。)
 ・野生動物と昆虫(D3、D300)
⑤湊和雄さん発表        15分程度
 ・野生動物と昆虫(D700、D300、D90)
⑥海野和男さん発表       20分
 ・昆虫(D3、D700、D300、D90)

という内容でした。
凄い人に混じっての作品発表はとても緊張しました。(汗)
結局、原稿を作っていって、棒読みみたいな発表になりましたが
後の懇親会で色々と反応があって、発表してとても良かったと
思っています。
次に、こういう機会が在れば、もう少し上手くやりたいと思っています。(反省)

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動物写真家の内山晟さんです。(ブログに掲載の承諾をいただいております。)

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海野 和男会長の忘年懇親会でのスピーチです。(ブログに掲載の承諾をいただいております。)今回も、色々とお話をお聞きすることができて、東京まで行って良かったと
思っています。

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オリンパスの田中 博さんです。(ブログに掲載の承諾をいただいております。)

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http://www.tombo-tanaka.com/

田中 博さんはトンボや花の写真で本も出版されている方で
社団法人 日本写真家協会(JPS)会員
日本自然科学写真協会(SSP)会員
です。
うーん、私から見ればプロと同じと思うのですが。

それから、私自身、田中さんのトンボ日記の動画写真に載って見たいと
以前から思っていましたのが、今回実現してとても嬉しかったです。♪
ダイアリーの12月13日分に掲載されています。♪

http://www.tombo-tanaka.com/diary0812.htm

こちらのダイアリーには、何時もお世話になっている
昆虫写真家の湊 和雄さん、尾園 暁さん、黒柳昌樹さんが
掲載されています。

今回、以前からお会いしたかった方が、田中 博さん以外にもう一人
それは、昆虫写真家の高嶋清明さんです。
少し前に、自然観撮.orgのBBSで、お会いしたいですっていう
書き込みをしたら早々と、お会いする機会が出来て、今回の東京も
とても有意義に過ごす事が出来ました。
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by tenmontyunen | 2008-12-15 13:02 | その他の写真
朝起きるのがいやになるくらい、今朝は冷え込みましたね。
それでも、休日で天気が良いと、じっとしていられない性質です。(笑)

流石に、トンボも居なくなった虫フィールドですが、
9時を少し回ると、いつもの場所に来てくれました。♪

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D90+VR600F4+TC-14E2
ISO200 -0.3EV F9 1/500s

今日はカワセミの動画を撮ろうと思っていましたのでD90で
出動しました。

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ISO200 -0.7EV F9 1/400s

1.4倍のテレコンを使っている為、1絞り+1/3絞っています。
大体、2/3段絞るとテレコン着用による甘さを軽減できるのですが
1+1/3段絞ると画質的に最高になります。
これ以上は殆ど変化ありません。
この辺は、ピクセル等倍で見ると良く分かりますが、ブログに載せている
大きさでは、よく見ないと分からないかもです。(汗)

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ISO200  F9 1/400s

飛び出しの瞬間です。
飛び出した瞬間なら1/400sでも何とか止まって撮れますね。

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ISO200 -1.0EV F9 1/800s

先週も止まったお気に入りの枝です。
この場所なら、10メートルくらいまでゆっくりならカワセミにストレスを
与えないようです。
実際この距離で、10分以上撮影しました。

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ISO200 -0.3EV F9 1/400s
これが、ノートリです。

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ピクセル等倍のトリミングです。

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ISO200 -0.7EV F9 1/640s

やっぱり、背中を見せた見返りポーズは綺麗ですね。

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ピクセル等倍です。
まあ、ピクセル等倍はやはり美しくないですが、どの程度解像しているか
のチェックには欠かせないですね。

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ISO200 -0.3EV F9 1/400s

お魚さんゲットです。

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ISO200  F5.6 1/1000s

カワセミの飛翔は1/1000sでは止まりませんね。
1/2000sでも少しぶれます。
この辺を狙うなら、やはりカメラはD3の方が歩留まり
良いですね。

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ISO200 F9 1/320s

これも近かったです。
椅子に座って待っていると、5メートル以内に飛んできて
流石に動くと逃げてしまうので、双眼鏡でゆっくりと観察
しました。
近くに居るカワセミを双眼鏡で見るととても美しく、写真とは
また、違った生の美しさに感動しました。
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by tenmontyunen | 2008-12-06 21:31 | 野鳥写真

VR600F4で撮る上弦の月

今日は帰宅すると、綺麗な上弦の月が見えたので
久しぶりに、月の写真を撮ってみました。

ボディはD90で撮ることにしました。

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VR600F4+TC-17E2+D90

F9 1/60s ISO100(減感度設定)

ここで、何故減感設定で撮ったかと言いますと
ISO200だと。1/125sが適正露出になってしまいますが
ベランダで撮ったので、床がコンクリートで固く、1/125sだと
露出ディレイを使っても、若干ブレが生じました。
で、シャッター速度を遅くすると、微妙な共振が収まって
よりシャープに撮れたので、減感設定で撮りました。

一般的には、シャッター速度は速い方がぶれないと思われがちですが
今回のように、35ミリ換算で1500ミリという超望遠の世界では
このようにシャッター速度とブレの関係が逆転することも多々あります。

このような撮り方は、大きく拡大して撮影するマクロ撮影にも
通じるものがありますので、組み合わせるカメラと三脚と雲台と
ぶれないシャッター速度は検証しておくことが、普段の撮影にも
生きてくると思っております。
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by tenmontyunen | 2008-12-05 20:25 | 天体写真