ニコンデジタル一眼レフによるネイチャー系写真と天体写真


by tenmontyunen
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蛍の季節

こんばんは、天文中年です。

先ほど、撮影から戻ってきました。
って、スクーターで5分ほどの場所で、ゲンジボタルが
今ピークを迎えています。♪

f0055257_21433711.jpg


高感度を使うため、今回はD40の登場です。

機材

カメラ   D40
レンズ   シグマ18-50F3.5-5.6DC


レンズはVR18-200でもED18-55(D40キットレンズ)でも
良かったのですが、距離目盛がないと飛翔が撮りにくいので
久々にシグマの標準ズームを使いました。

f0055257_21482127.jpg


18ミリ側で置きピンノーファインダー撮影。
内蔵スピードライトを1/32マニュアル発光にて

f0055257_2150055.jpg


この写真は、普通にスピードライト使って撮影すると
蛍の光が映らないので、多重露光しました。(笑)
まあ、某所で教えてもらった方法そのままですが。(笑)

f0055257_19482782.jpg


説明すると
まず、スピードライトなしで長時間露光(5秒くらい)します。
すると↑のような蛍のお尻の光だけ写ります。

f0055257_21582965.jpg


で、今度は、スピードーライトを弱く焚いて撮ります。
↑はお尻が光って見えないです。

でこの2枚を合成すると。先ほどの写真になります。
D40の良い所は、この辺のことがカメラで出来ることですね。
銀塩で多重露光することと比べれば遥かにお手軽です。(笑)
 

f0055257_21501511.jpg


この写真も3枚合成して、蛍の見かけの数を増やしています。


携帯用縮小画像

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f0055257_19211170.jpg
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by tenmontyunen | 2007-06-13 22:01 | 昆虫写真