ニコンデジタル一眼レフによるネイチャー系写真と天体写真


by tenmontyunen
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梅雨空の下で

折角の休みも朝からどんよりとしてましたが、まあ、雨が降っていないだけ
ましと思いながらもフィードに行きました。

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額紫陽花の葉に止まったベニシジミ

D90+タムロン180mmF3.5Diマクロ

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D80+DX10.5mmF2.8+ケンコー1.5倍テレコン

対角線魚眼にテレコンの組み合わせ
一番目の写真より遥かに苦労して撮る写真ですが、中々報われることが無いですね。(笑)
ちなみに、この組み合わせは、昆虫写真家の海野和男さんがよく使われるレンズの組み合わせですね。♪

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私のフィールドに一番沢山居るイトトンボ
でも、何故か毎回撮ってしまいますね。♪

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ハラビロトンボ♀

春の代表的なトンボですが、この時期まで見れるのはやはり季節がずれているのでしょうか。

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ショウジョウトンボ♂

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ヤマトシジミ
ツバメシジミ♀

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キバナコスモスとツユムシの幼虫

キバナコスモスのように他の場所より明るい部分に昆虫が止まると、露出が結構
難しいですね。
今回はスポット測光で、ツユムシの体の-0.3EVに小型のスピードライトを
1/8発光(マニュアル)させて撮影しています。

昆虫のストロボ撮影はストロボを使ったように見えない程度の発光量が良いと
思いますが、条件によっては中々難しい場合もあります。
今日のように、曇りの日って割りとストロボが使いやすいので、曇りの日というのは
本来は昆虫撮影に向いた天気なのかもしれませんね。(笑)
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by tenmontyunen | 2010-06-20 18:28 | 昆虫写真