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天文中年の部屋

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ニコンデジタル一眼レフによるネイチャー系写真と天体写真

超望遠マクロ撮影

先日、DX10.5で魚眼マクロ撮影の試写をした時にサブに
AF-SED300F4D+TC-14E2+D300を持っていきました。

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出だしから蜘蛛で申し訳ありません。(汗)

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アオマツムシです。
これを撮影した時は、近づけない場所でしたので、こういう場所で被写体を
見つけた時には超望遠マクロはとても有効です。

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撮影場所です。
木の橋から下りてはいけない場所です。


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上がニホンカナヘビで下がニホントカゲです。
どちらも個体差はありますが、魚眼で撮るのは中々難しいことが多いです。

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この日は、オニヤンマの飛翔を魚眼接写したいと思っていたのですが
どうも今年はオニヤンマの数が少なく感じます。
見つけたオニヤンマをとりあえず撮って、もう一歩近づいて撮ろうと思ったら
逃げられました。
このような場合も、接写の出番がありません。(笑)

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オオシオカラトンボ

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キチョウの産卵しているところを見つけました。
まず望遠で撮って、魚眼で寄ろうとして逃げられました。
先日のキチョウの魚眼接写は別個体です。

まあ、私のより方が下手糞なのもありますが、魚眼接写の歩留まりは
悪いです。
しかし、望遠マクロには望遠マクロのよさがあるように、魚眼マクロには
魚眼マクロの魅力があります。
上手く撮れたときは、歩留まりから考えるととても嬉しいものです。

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ゴマダラカミキリ
これは、先日の魚眼マクロと同一個体です。

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コオロギの幼虫です。
これも近づけない場所でした。

これからは、寄りやすいアカネトンボの季節になりますから、頑張って魚眼マクロで
アカネトンボを撮ってみたいと思っています。
勿論、望遠マクロとの2本立てで。
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by tenmontyunen | 2009-09-03 20:45 | 昆虫写真